国内で流通している電化製品には、さまざまなマークが添付されています。このページでは家電製品のマーク、とくにPSEマークについてご説明します。
PSEマークとは?
一時期、さまざまなメディアで騒がれたPSEマーク。正式には「Product Safety, Electrical Appliance&Materials」といい、国内で製造・輸入・販売する電化製品のうち、安全基準を満たしている場合に貼られるマークです。現在では、このマークがない製品は一部の製品を除いて二次販売が禁止されています。
PSEマーク対象となる家電製品
電気用品安全法(旧電気用品取締法)、および政令・省令・規則などで指定された製品がPSEマークの対象です。その製品の持つ機能によって異なりますが、コンセントから電源をとる製品はほとんどが対象となります。
| キッチン家電 | 冷蔵庫・電子レンジ・ポット・コーヒーメーカー など |
|---|---|
| 一般家電 | ドライヤー・アイロン・洗濯機・換気扇・掃除機 など |
| 空調機器 | エアコン・扇風機・加湿器・ホットカーペット など |
| そのほか | テレビ・ステレオ・ビデオデッキ・テレビゲーム機 など |
